研究員プロフィール

Researcher18

栗林 浩 工学修士(KURIBAYASHI HIROSHI) DX支援、技術調査担当
  • KURIBAYASHI HIROSHI 栗林 浩  工学修士
  • DX支援、技術調査担当

プロフィール

大学院修了後、住友化学(株)入社。量子化学と分子力学を組み合わせた解析手法の開発、オレフィン重合用錯体触媒の開発と作用機構の計算化学手法による解析、触媒およびポリマーの分析、マテリアルズインフォマティクスでの材料開発支援に従事。
2022年4月より、住化技術情報センターにてDXソリューション業務に従事。

専門分野

量子化学、マテリアルズインフォマティクス(MI)、触媒化学、高分子化学分析
オレフィン重合触媒の開発や分析に約25年担当。論文投稿や学会での発表や学会活動の運営委員などを経験。その後、MIを用いて各種材料の開発支援も経験あり。

メッセージ

量子化学計算がまだ実用的には難しい頃から取り組み、手法の改良やコンピュータの急速な進歩もあり、計算結果を使った触媒性能や材料の予測、特許出願がされることを経験しました。近年、実験データや理論化学計算のデータをMIで解析し材料や触媒を短期間に開発できることが期待されて、多くの企業で取り組みがされています。でも、これらの手法は特殊なところもあり、その実務で悩まれている場合も少なくないと思います。
微力ではありますが、お客様のお悩みの解決のお役に立てればと思います。

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