研究員プロフィール

Researcher07

高野 光太郎 修士(薬学)(TAKANO KOTARO) 化学品安全・調査担当
  • TAKANO KOTARO 高野 光太郎  修士(薬学)
  • 化学品安全・調査担当

プロフィール

住友化学(株)入社。研究所で活性汚泥を扱った基盤的研究を行い、愛媛に異動し、国際環境技術移転センター(ICETT)の委託研究として、そのパイロットスケールでの検証。研究所に戻り、一般化学物質の環境中運命(fate)や環境生物有害性(ecotoxicity)、ばく露濃度(exposure)の予測・調査を踏まえたリスク評価、各国の登録用試験の法対応支援、化学品の自主的取組み支援、SDSの環境関連の審査などに従事。
2018年には日本化学工業会内の課題別検討グループで生分解QSAR活用の委員。
2014年より兼務で住化技術情報センターにてSDS(環境)の作成を主に担当。

専門分野

微生物学、化学品のリスク評価、定量的構造活性相関(QSAR)、機械学習、GHS分類、有害性調査

メッセージ

現在の業務に至る前には、遠回りして色んなテーマに取組みました。一見、お互い無関係と思われるテーマを深堀りしていくと根底では繋がっており、過去の経験が役立っていることが多々ありました。また同じ分野でも、外部の人と話すとテーマに向き合っている視点が異なり、新しい刺激や価値観に出会うこともあります。研究の周辺動向は日々広がり、また深化していくものなので、常に新しいアンテナを張り巡らせるよう心掛け、時代の変化に先取りできればいいなと思っております。

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