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化審法・労安法新規告示物質の速報データベース |
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背 景
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化学物質に関する規制は従来より、化学物質の製造、輸入については「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)が、また化学物質を取り扱う労働者の健康を守るため「労働安全衛生法」(労安法)が定められており、新規な物質を取り扱う場合には所定の有害性調査と各省庁への届出が必要です。
特に化審法については近年の化学物質管理に関する国際動向を踏まえ、2004年5月に改正化審法が施行されました。新たに化学物質の動植物への影響に着目した審査・規制制度を導入し、規制物質として第一種〜三種監視化学物質が設けられた他、事業者が自ら取り扱う化学物質の規制に関し把握した有害性情報の報告も義務付けられました。この様に化学物質の規制に関する制度はより複雑になり、企業の化学物質の安全性に対する取り組みついてもいっそう厳しい目が注がれています。
しかし、企業にとって取り扱う化学物質が化審法、労安法の新規あるいは規制物質に該当するかどうかは非常に重要な情報である一方で、それを見極めるにはかなり不便が伴います。つまり、取り扱う化学物質が既に官報に公示・公表されたかどうかを確認する必要があるのですが、新規化学物質の審査終了後、官報に告示されるのは化学物質の名称のみのため、この情報をいちはやく正確にチェックすることはかなり難しいことなのです。 |
STISでは、このいちはやく正確にチェックするというニーズに対応するため、官報公示された新規及び規制物質が一目でわかるよう化学構造式として表示し、さらに部分構造式からの検索も可能なデータベースとした「化審法・労安法新規公表化学物質の速報データベース」を提供しています。
ますます多様化し、増加していく化学物質の情報をより早く正確に入手し、効率よく管理するために「化審法・労安法新規公表化学物質速報データベース」を是非ご利用ください。 |
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 | 抜群の速報性 |
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化審法及び労安法の新規告示物質の情報を、官報公示より1ヶ月以内にお届けします。 |
 | 構造式を収載 |
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官報公示された物質名称に構造式を付与しました。化学構造からの確認が容易に行えます。 |
 | 部分構造式検索が可能 |
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その他、分子式、物質名称、公示日などからも検索もでき、大変便利です。 |
 | 市販データベースソフト「ISIS Draw & Base」で作動 |
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本データベース専用ソフトのインストールやコマンドは一切必要ありません。 |
| 本データベースの詳細 |
構成内容 |
| 1. 収載データベース |
01. | 化審法データベース |
| 02. | 労安法データベース |
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| 2. 収載項目 |
01. | 化学構造式 |
| 02. | 官報通し番号 |
| 03. | 化学物質公表名 |
| 04. | 整理番号 |
| 05. | 分子式 |
| 06. | 官報公示日 |
| 07. | (化審法のみ)第一種〜三種監視・指定・新規の表示 |
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| 3.収載物質 |
1993年以降に告示された化審・労安法新規公表化学物質 |
| 4.収載物質数 |
化審法データベース − 約3000物質(2005.5現在)
労安法データベース − 約7600物質(2005.5現在) |
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| <レコード例> |
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| 担当者■ |
田村 百合子 |
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